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生産者の紹介

ろのわの商品を生産していただいている生産者を紹介します。それぞれの生産者の「農業への思い」と「こだわり」、ろのわが提供する本物の食材を感じてください。

熊本県 菊池 東さん
阿蘇山の麓で20年間無農薬栽培に取り組んできました。生き物が生息する環境を大切にして健康な土を育ててきたため、田畑には作物だけでなく、七草で有名なハコベラやきれいな水にしか生息しないカブトエビなど、さまざまな生き物が共存しています。

福島県 会津北塩原 佐藤さん
30年前、自身が農薬中毒になったことから無農薬栽培に取り組んでいます。「身土不二」、土の性質を熟知し、安心して食べられる野菜、米を栽培。100種類以上の野菜を栽培するノウハウを持っています。

北海道 十勝芽室 大野さん
牛が食べる餌の土作りからこだわり、牛を育てている畜産農家。牛の糞を堆肥化して、土に還して作物を育てる自然にやさしい農業をしています。独自のシステムにより、すべての牛の個体履歴を飼育段階まで追跡することができます。

北海道 十勝上士幌 新村さん
農林水産大臣賞ほか数々の賞を受賞。牛舎につなぐのではなく、70haの広大な牧草地(東京ドーム15個分以上)で放牧で牛を育てています。土づくりに力を入れており、餌となる牧草は土壌検査をして土を健康な状態に戻しているので、農薬をほとんど使っていません。

沖縄県 久米島 中村さん
農薬を使わず化学肥料も利用せずに自然にやさしい農法で 果物を育てています。環境にやさしい農業を実践することによって高品質の果物・農産物を生産するだけでなく、多様な小動物・植物との共生を目指しています。2006年有機JAS認証を取得。

沖縄県 久米島 山城さん
手つかずの自然が多く残る久米島の50,000m2の広大な敷地で放牧によって赤鶏を育てています。出荷前の約60日間という長期にわたって抗生物質や合成抗菌剤をいっさい使わない無薬飼育をしています。植物主体の独自の配合飼料を与えて旨みを熟成します。