沖縄県久米島産 久米島赤鶏
10㎡(6畳)あたりに1羽という贅沢な環境で放牧によって育てられた赤鶏です。豊富な運動と植物性飼料が、さっぱりした脂質と柔らかくて弾力のある肉質を生み出します。

| 生産者 | 山城 和満 |
|---|---|
| 内容 | 1羽丸鶏(1.8kg~2.0kg) |
| 成分 | 鶏肉(シェーバーレッドブロ種) |
| 賞味期限 | 冷蔵で5日間、冷凍で1ヶ月 |

美しい久米島の大自然で放牧
手つかずの自然が多く残る久米島の50,000㎡の広大な敷地を駆け回っているので、一般的な飼育方法に比べてよく運動をしているため身が引き締まっています。ストレスとは縁遠い、10㎡(6畳)あたりに1羽という贅沢な環境で時間をかけて育てる、これが久米島赤鶏のおいしさへのこだわりです。
安全性へこだわった休薬飼料期間60日間
休薬飼料期間=農林水産省で定められている抗生物質などを使わない期間は出荷前7日間と決められていますが、「久米島赤鶏」は何よりも安全性を重視し、出荷前の約60日間という長期にわたって抗生物質や合成抗菌剤をいっさい使わない休薬飼料飼育をおこなっています。


鶏にも旬があります
野菜に旬があるように、鶏にも成熟期があります。一般によく見かける「若鶏」の飼育期間は、40~60日間。久米島赤鶏牧場では、歯ごたえと柔らかさのバランスがとれ、最もおいしいと感じられる生後80日頃までじっくりと時間をかけて、旨みを熟成させてから出荷しています。生産性を上げようと、味や品質に妥協することはしません。
独自の飼料が豊かな風味をつくり出す
味わいや香りをつくる一番の要因はなんと言っても毎日与える餌。与える栄養素によって肉質が変わるため肉の風味は与える飼料で決まると言っても過言ではありません。「久米島赤鶏」はもろみ酢(泡盛の酒粕)を主体に、ウコン、月桃など植物主体の独自の配合飼料を与えています。他の鶏肉にはない泡盛の久米島独特の、豊かな風味が生まれます。



